アイスランドが生んだ、今や世界が注目する
シンガー・ソングライター、ビョーク。
上海で開いたコンサートで「チベット独立」を叫び、
またまた世間を騒がせています。
ビョークは上海国際体操センターのステージ上で、
「ディクレア・インディペンデンス」という曲を歌った際、
「あなたたちの旗を高く掲げ、独立を宣言しよう」という歌詞の後に「チベット!チベット!」と叫んだそうです。
YOUTUBEに動画がありました。
ビョーク姉さんは2月の日本公演でもこの曲を歌い、
最後に「コソボ!コソボ!」と叫んだんだそうです。
文化省はビョークの一件を受け、国外アーティストへの制限を強化する意向を発表している。同省の声明ではまた、ビョークのような行動を取ったアーティストはブラックリストに載せることになると警告した。
ビョークの「チベット」連呼、中国が警告!
posted by シャンティ at 19:21
| ニュース
ビョーク愛用の服、オランダ発のファッションブランドg-sus
ヨーロッパのクラブDJ達や、ストリートシーンをリードするアーティスト達が着用して一気に注目のブランドとなったアムステルダム発のG-SUS。アーティスト「Bjork/ビヨーク」が愛用するブランドとしても有名で、アンダーグラウンドで着る事を想定したアイテムをリリース。昨シーズンあたりから、ヨーロッパを飛び越え、いよいよアメリカ大陸に上陸しだした「G-SUS」。ますます目が離せなくなってきました。今までは高感度な人種の方々のみのストリート発のブランドでしたが、ヨーロッパのクラブシーンから、アメリカ、日本へと注目度UPは時間の問題かも知れません?
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posted by シャンティ at 03:52
| Bjork愛用ブランド
Björk Guðmundsdóttir
ビョーク
(Björk Guðmundsdóttir ビョーク・グズムンズドッティル)
1965年 11月21日 生まれ
アイスランド・レイキャヴィーク出身女性歌手、シンガーソングライター。
「ビョーク」(「ビェーク」)とは「白樺」(しらかば)、
「グズムンズドッティル」とは、「グスムンズヅールの娘」を意味する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by シャンティ at 18:35
| Björkプロフィール
ビョークの横顔
ヒッピームーブメントに影響を受けた両親(ちなみに両親は彼女が1歳の時に離婚している。母の再婚相手はギタリスト)のもと、幼少の頃からアカデミックな音楽教育を施され音楽活動を始める。1977年に12歳でアルバム「Björk」でデビュー。アイスランド国内で爆発的な人気を得る。
1980年代にバンド"The Sugarcubes"(ザ・シュガーキューブス)を結成。英語で発表した曲はアイスランドのみならず英語圏でも注目を集めた。
The Sugarcubes解散後、1993年にソロアルバムをリリース。ハウスミュージックを取り入れた先鋭的かつポップなサウンド、天真爛漫で自由奔放なボーカルが注目を集め、世界的にヒットした。
彼女の黒髪と神秘的な顔立ちは、アイスランド人にしばしば顕れる形質で、何故アイスランド人に東洋的とも思われる子どもが生まれるのか人類学的には謎の一つとされている現象である。ちなみに彼女は若いころ、日本人に似ていると周囲に指摘された経験から、三島由紀夫などの日本文学を読んでいたという。
また彼女は、幼少時に観た日本映画「鬼婆」に形容しようのない印象を受け、日本に強い興味を抱いていたという。日本の写真家・荒木経惟とコラボレーションを行ったことがある。
2000年、ミュージカル映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に主演。カンヌ国際映画祭の最優秀女優賞を受賞した。日本では2001年の正月映画として公開されヒットした。
2004年に行われたアテネオリンピックの開会式で「Oceania」を歌った。
2005年7月2日はDREAMS COME TRUE、Do As Infinityなども参加した幕張メッセのLIVE 8 Japanコンサートでライヴ・パフォーマンスを披露した。LIVE 8はG8八カ国同日に行われたイベントであり、世界貧困撲滅キャンペーンの一つである。
同年、ビョークは日本についての映画「拘束のドローイング9」への出演とサウンドトラック創作に打ち込んでいた。同作を製作したアーティストのマシュー・バーニーは現在のパートナーである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1980年代にバンド"The Sugarcubes"(ザ・シュガーキューブス)を結成。英語で発表した曲はアイスランドのみならず英語圏でも注目を集めた。
The Sugarcubes解散後、1993年にソロアルバムをリリース。ハウスミュージックを取り入れた先鋭的かつポップなサウンド、天真爛漫で自由奔放なボーカルが注目を集め、世界的にヒットした。
彼女の黒髪と神秘的な顔立ちは、アイスランド人にしばしば顕れる形質で、何故アイスランド人に東洋的とも思われる子どもが生まれるのか人類学的には謎の一つとされている現象である。ちなみに彼女は若いころ、日本人に似ていると周囲に指摘された経験から、三島由紀夫などの日本文学を読んでいたという。
また彼女は、幼少時に観た日本映画「鬼婆」に形容しようのない印象を受け、日本に強い興味を抱いていたという。日本の写真家・荒木経惟とコラボレーションを行ったことがある。
2000年、ミュージカル映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に主演。カンヌ国際映画祭の最優秀女優賞を受賞した。日本では2001年の正月映画として公開されヒットした。
2004年に行われたアテネオリンピックの開会式で「Oceania」を歌った。
2005年7月2日はDREAMS COME TRUE、Do As Infinityなども参加した幕張メッセのLIVE 8 Japanコンサートでライヴ・パフォーマンスを披露した。LIVE 8はG8八カ国同日に行われたイベントであり、世界貧困撲滅キャンペーンの一つである。
同年、ビョークは日本についての映画「拘束のドローイング9」への出演とサウンドトラック創作に打ち込んでいた。同作を製作したアーティストのマシュー・バーニーは現在のパートナーである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
タグ:ビョーク
posted by シャンティ at 18:30
| Björkプロフィール
ソロ・ディスコグラフィー
Björk (1977)
Gling-Gló (1990)
デビュー/Debut (1993)
ポスト/Post (1995)
テレグラム/Telegram (1996) - 「ポスト」のリミックスアルバム
ホモジェニック/Homogenic (1997)
セルマ・ソングズ/Selmasongs (2000) - 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の
サウンドトラック。トム・ヨークとのデュエット「I've Seen It All」を収録
ヴェスパタイン/Vespertine (2001)
グレイテスト・ヒッツ/Greatest Hits (2002)
ファミリー・トゥリー/Family Tree (2002) - 「グレイテスト・ヒッツ」に
未発表曲などを加えた6枚組BOX
ザ・ライヴ・ボックス/Live Box (2003)
メダラ/Medúlla (2004)
アイチューンズ・オリジナルズ/iTunes Originals (2005)
拘束のドローイング9/Drawing Restraint 9 (2005)
- 「拘束のドローイング9」のサウンドトラック
サラウンド/Surround (2006)
- 過去のアルバムを5.1chサラウンドにリミックスし、
全ビデオクリップも加えた7枚組DualDisc(DVD+CD)の限定BOXセット
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by シャンティ at 18:26
| Björkプロフィール